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テルマエ・ロマエ2
 もう結構前だが2巻が出ていたので買いまんた

あいも変わらず愉快愉快

つか今回驚きはビームコミックスみたいなマイナーなコミックが
セブンイレブンに置かれていたこと。しかも1も2も。

まあコンビニでは買わんが

テルマエ・ロマエを読んでいると
古代ローマ人と日本人の共通項をお風呂でくくっているわけですが
それを支える水道技術といい、
国土に張り巡らされた舗装道路といい

キリスト教以前のローマ帝国には親近感さえ覚えます。


まあ以後はずいぶん変わっちまいますが・・・・・。

| ぽざ | 17:44 | comments(14) | trackbacks(0) | - | - |
更新しろといわれるので
前回の反省から

○備忘録
×忘備録

あほだなあ

衆道がすきな漫画家、よしながふみがモーニングで連載している
きのう何食べた?

イケ面40弁護士は料理もやりくりも上手。

という話。

料理ものにあるように
高級食材を駆使して云々というながれではなく
カシコイ主婦のやりくりをみているようでおもしろい

PS。かなり前に載せたテルマエ・ロマエがマンガ大賞2010を受賞
2 3
| ぽざ | 10:51 | comments(16) | trackbacks(0) | - | - |
なまはむなまはむ

ひさびさに
接待でスペイン料理を食べた。

カウンターとテーブル二つ(三つ?)という小さな店だが
カウンターに鎮座増します、イベリコ豚様のおみ足に心打たれ
年甲斐もなくはしゃいでしまった

以下亡備録的に

生ハム
自家製パン(ゴルゴンゾーラと胡桃)
野菜のソテー(蕪、茄子、アスパラ、山芋、人参、空豆、蓮根)
サーモン、鰆、タコのカルパッチョ
ひよこ豆の煮物
とり胸肉のソテー、ソースはなんてったっけ、野菜を使ったオレンジ色のピュレだったけど
桜海老のパスタ
カシスのシャーベット
甘鯛の燻製

車だったので自分は酒はなし。
連れの分まで食べた。

お財布は軽くなったけど、
実に満足のいく食事だった。

http://ameblo.jp/cuevasol
お店のブログ、しかし記事が2件

| ぽざ | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春ですねえ
 更新しようと心に決めて
早三ヶ月


もう桜が咲いている・・・・。

勤務地の近くに住む亀も
冬眠から目覚め、めだかをついばんでいる

この春はどんな美しい花に出会えるのだろうか
| ぽざ | 14:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
テンプレ変更
結局のところ

写真とか載せようとするから

おっくうになるわけだから

細々と書いていけばいいんだ。

テンプレ変更
ブログパーツ追加

三越の九州物産展で
ゆずこしょうふりかけを購入
| ぽざ | 02:05 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
お風呂は好きですか
 昼ご飯ネタがたまりつつも
今ひとつ筆が動かないので漫画ネタ

発売されたばかりの
ヤマザキマリ著 テルマエ・ロマエ1巻(エンターブレイン/BEAMCOMIX)

コミックビーム、いつもは読まない雑誌なのでこの漫画も知らなかったが
ネットを徘徊中ふと目について、強烈に惹かれるものがあったので
早速購入。電車の中で読んでみると見事にツボった

ハドリアヌス帝(ローマ帝国5賢帝の一人)の御代の建築家ルシウスは
ローマ人大好きの風呂の設計で悩んでいた。

入浴中潜ってみると大きな穴が。
気になって調べていると・・・・・。

でなぜか現代日本にタイムスリップ。

ローマ人に負けない風呂好き民族日本人の粋と最先端に触れる


大筋はこんな漫画だが、一回完結で
そのつど行ったりきたり。

紹介する割には旨くレビューがかけないので
是非よんでみてほしい。
うんちく系ではないし、読む人を選ぶタイプでもない。
もちろん「風呂好き」「西洋史勉強しました」「塩野七生好き」
などの属性があるとより楽しめるかもしれないが。

個人的には2009年度購入のなかでは
間違いなくトップ3にはいる漫画である。
評価:
ヤマザキマリ
エンターブレイン
¥ 714
(2009-11-26)
コメント:日本人の心はローマ人にも通ずる。 日本人なら読むべき

| ぽざ | 02:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
たまにはこんな店にも
 開店1周年をむかえたアメリカ・メキシコ料理をだすGraffityでランチを。

夜の営業時には行ったことがあったのだが
昼時間はなかなかいけずにいたので。

タコス/ブリトーをメインにしたプレートとライスとお肉のプレートの2軸。
今日はグリルチキンのブリトーをいただいた。



たっぷりのフライドポテトと、サラダ。でしっかりお肉の入ったブリトー。
食後のコーヒーを合わせて880円。



写真がボケボケなのはいつものことなので。
手前にあるのはブリトーにつける3種のソース、
          サルサフィリング、アボガドソース、サワークリーム
店主曰く、普通はソースも一緒に巻き込むけれど日本人の好みがあるので
お客さんに選んでつけて食べてもらうようにした、とのこと。

ブリトーの中身はほかに牛肉、白身魚のフライ、スパイシーチキン、など

いまのとこ女性のほうがお客さんは多いようだが
夜は徐々にサラリーマンが増えてきてるようだ。

週末はイベントなんかも行われているし
店主の話によれば、某赤ヘルも頻繁にきているようなので
そっち好きの人も行ってみるといいかもしれないです。

広島県広島市中区袋町6-4 EXAビル4F


大きな地図で見る
| ぽざ | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おおさわぎ
 おおさわぎっ! おおさわぎっ!
のCMで有名な・・・・。
とはいえたぶん今の若者はあのCM知らないし
実際に騒ぐと怒られる(高校生の時に経験あり)

広島の老舗、中国飯店。
久々に行ってみたが、自分が年を取ったのを如実に感じた



麻婆飯。640円也。
この店を知っている人には当たり前なのだが
この写真は、麻婆豆腐とご飯・・・・。

ではなく麻婆飯とサービスライスである。
おおよそすべての丼、麺類にサービスライスが”なにも言わなければ”
                                ↑ここ大事↑
ついてくる。比較物をおかずに撮影したのが失敗だが
本体自体で米の量はかなりあり、それにサービスライスがくるので
一合半は米がある。

むかしはこれをなんの問題もなく食べていたのになぁ。

昼時、まわりはサラリーマンだらけでしかも若干年齢層高め(この時間で平均40ぐらいか)
ラーメンはそうでもないが(だいたい中国飯店でラーメン頼まないし)
焼きそばもチャーハンもだいたいてんこ盛り。
半端に吉野屋とかで特盛り頼むぐらいなら中国飯店で
食べた方が愉快な気持ちになれる分お得だ・・。(どこが?)

ちなみに、時代の波に押されてか、度重なるお客の要望に負けてか
一部のメニューでSサイズ(100円引き)も出来るようになったらしい。

Sサイズという言葉にだまされるなかれ、なんのことはない
普通の店ならそれは普通盛りだよ・・・。

いわゆる麺類、飯類、定食以外にも
ちゃんとした中華料理のメニューもあるのでご安心を。

ともかく、広島人で行ったことがなければ
最近ネット界隈で広島のB級で挙げられることの多いこの店には
一度は行っておくべきだ。

ちなみに
http://www.chugokuhanten.com/
が広島の中国飯店

http://www.chuugokuhanten.com/
は東京の中国飯店でまったく違う店なので注意




View Larger Map
| ぽざ | 14:45 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ペダルをまわせ!!
 漫画業界はそのときそのときで同じネタが
同時期に各誌に立つことがある。

無論、定番ネタ(スポーツなら野球、サッカー)はとぎれることがないし
ネタが被ってもまったく同じ舞台だてする馬鹿はいないが。

ここ数年では自転車競技を扱う漫画が乱立していた。
競輪やロードであるが、どうしても日本ではマイナー競技だから
そこまで売り上げ上位にくることはないようで。

で、去年自転車を買うきっかけになったこの漫画。
少年漫画の既定路線をたどるかのように、素人が突出した武器で
一気に駆け上がるという流れではあるが、イケメンではないので好感が持てる。

ロードレースを題材にしているので、正直自転車に乗らない人が
これをよんでどっかに行きたくなるようなことはないと思うけど

最近少年誌でも熱い漫画って少なくなっているので
そういう漫画に飢えてる人にはよいと思われます。

まあチャンピオン連載の漫画なんで若干癖はあるけども(笑)

評価:
渡辺 航
秋田書店
¥ 420
(2009-06-08)
コメント:いちいち熱い展開なのに キャラに変態が混ざっているのが独特の空気を

| ぽざ | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
べんきょうちゅう
評価:
アリストパネス
岩波書店
¥ 483
(1975-01)
コメント:陽気だなあ

 故あって、勉強中。
ギリシア喜劇の戯曲を読むのは初めてだ。
思い返せば小学校の頃に
天文にはまる
 →ギリシア神話にはまる
  →よその神話にはまる
   →基本多神教だよね→ヲタへ

去年もすこしギリシアの古典を読んだが(もちろん日本語訳で)
神様やらの名前は頭に入っているからすっと理解できる。
これがなかったら女の平和もこう簡単には読めなかったかも。

お話としてはギリシアとスパルタの戦争中
とーちゃん帰ってこない、金ばっかり使う

でかーちゃんたちがおこってストライキ

家に帰らず徒党を組んで。

なんといっても性生活をおあずけにされて
収まらない”ムスコ”にもなやまされ
とーちゃんたちが折れて

停戦。(゚д゚)ウマー

で仲直り。

という、単純なお話。まあ劇だし。

2500年ほど前でもかーちゃん強いなあってのと
性に関してオープンだなあってのが印象。

夫婦生活も、社会の構成もこれぐらいシンプルでかつ仲良しならば
戦争も起きないんだろうなあとつらつらと思った次第。

| ぽざ | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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